学校給食週間

 1月23日(月)から27日(金)まで学校給食週間でした。鹿児島県内でとれた食材を使って作られた鹿児島・奄美大島の郷土料理をたくさん味わうことができました。

 また,24日(火)は給食センターから栄養教諭に来ていただき,給食時間に話をしていただきました。5・6年生は,2学期の家庭科で栄養教諭と一緒に学習した「五大栄養素」について復習することができました。みんなよく覚えていて,さすがだなと思いました。また,1~4年生は「朝食の大切さ」や「成長には食べることが大切」ということを教わり,苦手な食べ物も頑張って食べようという意欲が沸いたようです。

 26日(木)には生産者の方との交流給食もありました。生産者の方が2名来られて,大和村で育てている野菜のことや育てる上で大変なことなどを話してくださいました。当日の献立には生産者の方が作ってくださった「チンゲンサイ」が使われており,みんな感謝の気持ちをもちながら味わうことができました。

 学校給食週間だけでなく,給食に関わってくださった多くの方々に感謝の気持ちをもちながら食べてほしいと思います。

 2月には「世界の料理週間」があり,様々な国の料理を味わうことができます。今からとても楽しみです。