学校給食週間

食への関心を高め,感謝の気持ちをもつことを目的に,119日~23日を学校給食週間とし,さまざまな取組をしました。

 19日には,生産者の方々を2人お迎えして,36年生が交流給食をしました。また,21日は毎月1回行っている誕生祝給食も行いました。誕生祝給食では,その月に誕生日を迎える児童を全校児童と職員がいっしょにお祝いしています。牛乳で乾杯し,子どもたちや担任からメッセージカードのプレゼントがあり,温かい雰囲気で給食を食べています。

【児童の感想より】

今日から学校給食週間で地場産の食材をたくさん使った給食が出ます。ぼくは,交流給食の時,生産者に「どんな野菜を育てているのですか。」と聞きました。すると,大根や水菜など,たくさんの野菜を育てていることが分かりました。この「給食週間」は,奄美の郷土に関心をもつことができ,さらに,社会で習った「地産地消」の活動でもあると思います。ぼくは,今日の交流給食で,食材を生産した人に感謝し,「いただきます」という言葉をみんなで改めて考えるチャンスになるといいなと思いました。